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ボディリズムの考え方
リズム(音楽)の力を日常生活に応用する
ボディリズムとは
新しいものの考え方です
リズムにのって生活する
これによって自分のリズムが生まれます
自分のリズムが出来て初めて
他人のリズム、自然のリズムを感じられるようになります
リズムの基本はセルフコンダクトから始まり
それはリズムを意識する脳と呼吸のハーモニーを生み出します
音楽はもともと鑑賞するだけのものではなく
人生を後押ししエネルギーを引き出す生活の一手段でした
かけ声を掛け合う、息を合わせての共同作業
これらは全て音楽がもともと持っている力なのです
ボディリズムはポストミュージック時代の
新しい考え方、新しい生活習慣の提案です
リズム、呼吸、深層筋エクササイズが引き出す
健康力、運動能力、集中力、メンタル力、コミュニケーション力などなど
まずは健康力のアップから
ボディリズム・コンダクター/宮浦清.
ボディリズムでセロトニンは活性化します
有田秀穂(東邦大学医学部教授、セロトニン研究の世界的権威)
音楽家でありサックス奏者、そして音楽の親しみやすい要素を活かした腹式呼吸の習得を基本とする「ボディリズム」の開発者でもある宮浦清さんをここに推薦いたします。
私自身、学生時代にやったアクアダイビングをきっかけに、ブッダの時代から今日まで続く呼吸法の伝統に興味を持ち、その科学的検証の糸口を私自身の専門である医学の中で追求する過程で、「セロトニン神経」、そして「セロトニン」という神経伝達物質に辿り着いてすでに20年以上になります。
「セロトニン神経」が鍛えられ「セロトニン」の分泌が活発になると、興奮や恐怖を司る「ノルアドレナリン」と快感を司る「ドーパミン」のバランスが保たれるようになり、冷静かつ集中力の高い人間本来の生体コンディションが整えられます。また「セロトニン」の活性化は「アルファー2」という脳波を増やし、平常心を作り、本番力を高め、無駄な力みをカラダから抜くことを可能にします。
そして、そのセロトニンの活性化には人間の行なう繰り返しのリズム運動、呼吸、ウォーキング、咀嚼、ダンスなどが深く関係することが知られています。私の研究でも坐禅、読経、チューインガム、フラダンス、サルサダンスなどがセロトニン活性化に良い結果を示して来ております。
宮浦さんの開発した「ボディリズム」は、このセロトニンの活性化に必要となる呼吸とリズム運動をオリジナルの音楽を使ってエクササイズ化したものであることを知り、昨年の秋より東邦大学医学部にてその医学的検証を行なって参りました。その結果、「ボディリズム」のエクササイズはセロトニンを持続的に活性化するものであることが分かりました。
また、宮浦さんの個人的経験でもある心臓弁膜症の克服、という観点からも、ガス交換率のアップによる運動力の向上にも良い結果をもたらすものと考えられます。質の高い呼吸法の習得は、ストレスやアンチエイジングだけでなく、一点を争い、一瞬の動作や判断に左右されるスポーツの世界、そして一歩先を追求するビジネスの世界でも今後大きく取り上げられて行くものと考えられます。
誰もが親しみやすく質の高い呼吸法が習得出来、人生の新しい可能性を引き出してくれる「ボディリズム」は、繰り返し続けることの難しかった今までのメソッドの欠点を補った、新しいものであると言えるでしょう。








